秋のドイツとチェコに行ってきました。 ドイツはベルリンとそこから車で田舎町めぐり。 チェコは首都プラハを訪れました。 ( 日付をクリックするとそのページに飛びます )
1日目 成田からフランクフルト経由でベルリンに到着したのは夜。 夜遅かったので空港からタクシーに乗り、 今回の旅で最も楽しみにしていたホテル、 エリントンホテルへ。
ホテルの中はパブリックスペースは当時の雰囲気を残しながら、客室周りはこのようにモダンに。 部屋番号もカーペットに書かれていたりします。 長旅で疲れていたの館内の見学は明日のお楽しみにして早々に就寝。
翌日は早起きして朝食がてらじっくり建物見学。 朝の光のもとで改めて見ると、エレベータホールとか階段のデザインがすばらしい!
中庭に面した窓際の席が気持ちいい。 ダイニングルームがまた素敵です。ビュッフェのメニューもすごく充実。 撮り損ねてしまったのですがベレー帽にエンジ色のベストに白いシャツというホテルスタッフの制服もかわいかった。
近所の人がもみの木を買って帰る、の図。 そういえばそんな季節がもうすぐです。
この辺りは普通の住宅街で観光客らしき人も歩いていないし、蚤の市らしきにぎわいも感じられない。。 普通なら戦利品を抱えた人にたくさん出会うことができ、そういう人たちが来る方向に歩いていけば簡単に市の会場にたどり着くことができるのだけど。。。さんざんに迷った末にようやく会場に到着。 でもガイドブックに載っている場所では見られないような、その土地に住む人たちの日常風景に出会えることも蚤の市が好きな理由のひとつです。