秋のドイツとチェコに行ってきました。
ドイツはベルリンとそこから車で田舎町めぐり。
チェコは首都プラハを訪れました。
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11.17
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1日目

成田からフランクフルト経由でベルリンに到着したのは夜。
夜遅かったので空港からタクシーに乗り、
今回の旅で最も楽しみにしていたホテル、 エリントンホテルへ。

 
 
 
このホテルは1930年代に建てられたもともとコンサートホールだった建物をリノベーションしてオープンしたホテル。
エントランスから1930年代の雰囲気がむんむんです。
 
 
 

ホテルの中はパブリックスペースは当時の雰囲気を残しながら、客室周りはこのようにモダンに。
部屋番号もカーペットに書かれていたりします。

長旅で疲れていたの館内の見学は明日のお楽しみにして早々に就寝。

 
 
2日目
 

翌日は早起きして朝食がてらじっくり建物見学。
朝の光のもとで改めて見ると、エレベータホールとか階段のデザインがすばらしい!

 
 
 
白いタイルにエメラルドグリーンに漆喰色の床。
まあるいやわらかなカーブもいいです。
下を見下ろすと、同じカーブが1階までずーっと続いていました。

 
 
 
 そして1階のダイニングで一番のりの朝食を。
 
 

中庭に面した窓際の席が気持ちいい。
ダイニングルームがまた素敵です。ビュッフェのメニューもすごく充実。
撮り損ねてしまったのですがベレー帽にエンジ色のベストに白いシャツというホテルスタッフの制服もかわいかった。

 
そして食事を済ませるとホテルを出発!
どこの国に行っても、到着後初めて街に飛び出す瞬間のわくわく感が大好きです。
まずはホテルからあるいて最寄りのZoo駅へ。

 

 
   
 
このZoo駅はその名の通り動物園が近いので、壁に動物たちが描かれています。
地下鉄Uバーンに乗って今日最初の蚤の市、 Arkona Platzの蚤の市へ。
 
 
目的地の駅を降りて地上に上がると、朝日の中遠くにテレビ塔が見えました。ベルリンを実感。
 

近所の人がもみの木を買って帰る、の図。
そういえばそんな季節がもうすぐです。

この辺りは普通の住宅街で観光客らしき人も歩いていないし、蚤の市らしきにぎわいも感じられない。。
普通なら戦利品を抱えた人にたくさん出会うことができ、そういう人たちが来る方向に歩いていけば簡単に市の会場にたどり着くことができるのだけど。。。さんざんに迷った末にようやく会場に到着。
でもガイドブックに載っている場所では見られないような、その土地に住む人たちの日常風景に出会えることも蚤の市が好きな理由のひとつです。