たどり着けました。このにぎわい、この雰囲気!
まだ始まったばかりらしくて品物を準備しているお店が多数。
蚤の市は朝一番が勝負なのです。 私たちもやる気満々!

グリーンのセーターに黒い帽子に髭、いい雰囲気のお店の人が開店準備中。
年期の入ったリヤカー付の3輪自転車もいいですね。
 

プラスチックおもちゃ中心のお店。右の方にある赤と緑のぞうさんの貯金箱は1970年代にドイツのドレスデン銀行のノベルティーとして作られた貯金箱で、ルイジ・コラーニというデザイナーの作品だそうです(夫談)。
私は手前にいる、所在なさげな表情のぞうさんのほうが気になりましたが。。

 
こちらのお店で夫は気に入ったものがたくさんあったよう。。
 
私は古いガラス瓶を3本厳選。もっと欲しかったなぁ。。
 
まずは2人とも満足して、さっそく次の市へ移動。
黄色く染まった落ち葉が歩道にいっぱい。朝日に照らされてとても鮮やかでした。
   
 
街角で見かけた旧東欧のクルマ、トラバント。
なんとボディは紙にプラスチックをしみこませたものでできているそうです!
 
 
これも途中での風景。歩行者用信号の歩く人のマークは「アンペルマン」と呼ばれる独特のもので、小さな男の子がモチーフ。
「アンペルマン」は東ドイツ時代からのもので、西ドイツとの統合の時に西ドイツと同じ大人のマークが使われようとしたけど、 市民の反対運動にあってこの古いマークが使われ続けるようになったのだそう。
そういえば大人の普通の(日本みたいな)マークの信号もあちこちで見かけました。
 
 
次の蚤の市、Mauerparkの市。
ここはどこも日用雑貨っぽいもの(ガラクタ)ばかり。。
食器などはわんさと積まれていて、丹念に探せば掘り出し物もあるのかな?
 
 
大好きな栗の屋台を見つけ、さっそく買いました。紙袋のデザインが素朴です。
そしてそばのタコス売りの屋台がおいしそうだったので、外のベンチに腰掛けて昼食。