途中から雨が降ってきてしまったので、今度は屋内の蚤の市Treptowの市へ。
地下鉄Uバーンを乗り継いで駅から30分近く歩いてようやく到着。
市の入口にある現代アートがおもしろかった。夫がミニミニサイズに(笑)。

 
 
肝心の市の方はちょっと期待はずれ。
お店はほとんどガラクタばかりで盗品?!というようなものばかり。
自動車のパーツから建築資材、それもバスタブまである!それから洋服と日用雑貨。
売る側も買う側もちょっとガラの悪そうなむさくるしいタバコ臭い男の人ばかり。
まぁそれはそれでけっこう印象に残ったり。
 
 
市場からの帰り道で。ここでも落ち葉がきれい。拾って持って帰りました。
ついつい道ばたで拾いものをしてしまう癖が(苦笑)....
 
 

このあとはホテルでひと休みしたりして最後の締め、6月17日通りの蚤の市へ。
ただ地下鉄に乗って行ってみると、ちょっと時間が遅かったのか4時半だというのにもうほとんどの店は店じまい中でした。
もっと早く来ればよかった。帰りは駅のスーパーで夕食の買い込み。
それにしても日曜日は見事にどこも休みでちょっと買い物をするのでも駅の周辺しか開いていないのはちょっと困ってしまいます。

 
 

駅からの帰り道、偶然に通りかかったカイザーウィルヘルム記念教会。
広島の原爆ドームのように戦争で壊されたままの姿が夜空に浮かび上がっていました。
見上げるとしばらく動けなくなりました。悲しくてちょっと怖かった。

それにしてもこの時期のベルリンは思ったほど寒くなく、だいたい12〜1月の東京。
ちょっと厚着してカイロを持ち歩けば、マフラーや手袋は必要ないくらい。衣類をを持って来すぎたかな.....