5日目
今日はオスロの街を抜け出し、ソグネフィヨルドというフィヨルドに行きました。
ソグネフィヨルドはオスロから一番近いフィヨルド、電車で片道4時間くらい。
ちょっとハードだけど、今日1日で日帰りする予定です。
朝5時頃起きて部屋で簡単な朝食を済ませ、6時頃ホテルを出発。
中央駅で6時33分発ベルゲン行きの列車に乗り込みました。
走り始めて30分もするといい感じの牧場地帯の風景に。
牧草の緑とノルウェー独特の家の色、えんじ色の壁がいいコントラスト。
途中にはいくつもの川や湖があり、ノルウェーが水の国、と呼ばれるのにも納得。湖の水がまた鏡のようにきれい。
そして途中ときおり停まる小さな駅はこんなのどかな感じ。
「世界の車窓から」の音楽が頭の中で流れます♪
電車が進むに従ってどんどん風景はダイナミックに。
山には雪が見え始め、牧草の緑はだんだん減っていってごつごつした岩が多くなってなんだかアルプスの山のような雰囲気(アルプスには行ったことないけど)。
そして列車はミュルダールにほぼ予定通りに到着。
ここがまたすごいところにある駅で、高い山の尾根の部分にホームがある感じ。
ホームからすぐ下は谷になっていて一面草に覆われているのでハイジが谷から駆け登ってきそうです。
谷間には2、3軒の小さいペンションが並んでいて、お菓子の家みたい。
ミュルダールの駅で私たちを含めてほとんどの乗客がここで降りて、フラム鉄道という山岳鉄道に乗り換えます。
このフラム鉄道で海抜866メートルのミュルダールから海抜2メートルのフロムまで一気に山を駆け下りる感じです。
このフラム鉄道は始点と終点の高低差が世界で一番大きいのだそうです。
車内はこんな感じで、絶景が見えるたびに車内が歓声に包まれました。
途中、列車が停止。みんなにならって列車を降りてみると。。
すごい滝でした。滝のすぐ下にもうけられたデッキでみんなで滝鑑賞。
デッキの前の方に行くと確実に水をかぶってしまうほど。
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