今度は通り沿いにあったスーパーへ入ってみました。
スーパーに入っていろいろな生活用品を見ているとその国の暮らしぶりが少し垣間見えて何も買わなくても楽しめます。
スウェーデンやデンマークと同じようにミルクのパッケージが楽しげ。
 
 
 
 

スーパーから出てくると、出口のところに犬くん。

 
 
このあとまたトラムに乗ってアールブリュッケン地区へ。
ここは海沿いのサンフランシスコで言えばフィッシャーマンズワーフみたいなところで、海沿いにレストランが並び、目の前にはヨットハーバーがあり、そして陸地には茶色のいい雰囲気の建物のオスロ市庁舎が。
観光客のたまり場みたいな感じだけど、のどかないい雰囲気。



波止場沿いには木製の帆船がたくさん停泊しています。
上の写真は甲板にオウムとともにたたずむ太い腕に入れ墨をした船乗りさん。
絵になりすぎです。。小説「宝島」に出てくる海賊みたいな雰囲気むんむん。


波止場には小さいヨットがたえず出入りしていて、若い男の人がひとりで操縦するヨットがすーっ、と波止場に横付けされて待ち合わせの女の人を乗せてまた海に向けて走り出していきます。
車、じゃなくてヨットでお迎え。。夢のような光景。
そんな夢のような光景がごくごく日常のものとして繰り広げられていました。

やっぱり海の国、船の国、ノルウェーなのでした。

 


ちょうど夕食時。海辺はこういったひとたちで大にぎわい。
しばらく海辺でぼーっと帆船を眺めて過ごしたあとはD/Sルイスというレストランへ。
外のテラス席はとれなくて内側の席だったけど、室内はとても重厚な帆船の中のようないい雰囲気で楽しめました。

 

クラムチャウダーから始まって海の幸をひと通り注文。
食べ物に関しては前回の経験からあんまり期待していなかったのですが(苦笑)、ここはどれもおいしかった♪
 
こうして夕食を充分堪能してホテルに帰ってきても9時。
建物がようやくオレンジ色の夕日に染まり始める時間です。
冬の昼間が短い分、夏は思いっきり楽しめるんですね。