4日目
今日からオスロの街を探検。まずはホテルの周辺から歩いてみることにしました。
どこへ行ってもその国に入って初めての街歩きはわくわく、そしてちょっと緊張。
そんな感覚が大好きです。
ホテル近くの名もない教会に入ってみました。
平日の朝早いせいかほとんど人がいない中、薄暗い荘厳な空間。
どんな意味があるのかわからないけど、真っ白い壁に掛けられたこの数字の雰囲気がいい。
次に王宮に向かって一直線に伸びているカール・ヨハンソン通りを歩いてみました。
王宮は小高い丘の上に建っていてカール・ヨハンソン通りから見ると見上げるような感じ。
丘を登り詰めると王宮が見えてきます。
建物は北欧っぽく質素だけど、 街全体を見下ろす感じのロケーションはなかなかです。
王宮の裏手には夢のような公園が広がっていました 。
カモ、すずめ、そしてオスロ市民の飼い犬たちの憩いの場所。まさに楽園。
もともとは王室の庭だったのかな?
それにしても王宮のこんな近くが市民に開放されているなんて、
この国では王室が一般市民にとって近い存在なのでしょう。
王宮からさらに歩いて今度はオスロ工芸美術館へ。
展示品は北欧デザインの生活用品がメインだけど、北欧といってもノルウェーのものは少なかったです。
昼食後、今度は市内を走るトラム(路面電車)に初挑戦。
写真のようにトラムの側面にはちゃんとベビーカーを押すお母さん用のボタンもあったりして、グラフィック的にもかわいい。
もちろん中にはちゃんとベビーカー用のスペースが広〜くとってあるのに感動しました。こういう公共施設の充実はさすが。
まずはトラムに乗ってBygdoy通りという通りに行ってみることにしました。
Bygdoy通りは木立の緑が美しい通りでした。
東京のように密集してお店があるふうではなく、木立の下を歩いていくとぽつり、ぽつり、と個性的なお店が並んでいる感じでした。
人の数もまばらでぶらぶらと楽しく歩けました。
しばらく歩くとツタの絡まった石造りの建物に、入り口に小さくANTIKとかかれたお店を発見。
いかにもという店構えがすごく魅力的だったけど、今日は閉まっているよう。
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