次の日は1日中ケベックシティの旧市街を散歩。

セントローレンス川に面したところはこのようにボードウォークになっていて観光客でにぎわっていました。暑くもなく寒くもなく絶好のお散歩日和。
ボードウォークに面しているクラシックなお城のような建物は、
シャトー・フロントナックという有名なホテル。
広場では大道芸人がなにやら始めようとしている様子。
見ていると、手伝ってくれる男の人を数人、観客の中から募っているようです。
さっそくオレもオレも、とボランティアの男性たちが集まりました。




そしてそのボランティアの人に、ものすごーく背の高い1輪車を押さえていてもらい、よじ登って見事成功!
乗りこなしてしまうその技量にも感心しましたが、
観客を盛り上げるおしゃべりや演出もさすが。みんな夢中になっていました。
その後車でトロントへ移動、トロントから飛行機でニュージャージーに戻りました。
いちばん印象に残ったのはやっぱりケベックシティ。
北米大陸にこんなにヨーロッパ的な雰囲気の街があるなんて。
そしてもちろんあちこちにある素朴な味わいのアンティーク屋さんもよかった。
