瀬戸内国際芸術祭のために3年ぶりにまた高松へ。
前回は時間がなくて見られなかった高松近郊のイサムノグチの元アトリエ、猪熊弦一郎美術館なども回ってきました。
そして、そして、、
豊島美術館への再訪も果たせました。
Travalにアップしたいと思います。

瀬戸内国際芸術祭のために3年ぶりにまた高松へ。
前回は時間がなくて見られなかった高松近郊のイサムノグチの元アトリエ、猪熊弦一郎美術館なども回ってきました。
そして、そして、、
豊島美術館への再訪も果たせました。
Travalにアップしたいと思います。

最近やっと蚊がいなくなってきたので、
休みの日は早起きしてベランダで朝食。
この時期は日差しもやわらかくてきもちいい。

先日のスペイン出張の夫のお土産。
ワインは仕事で行ったワイナリーから。
オリーブオイルはArbequinaというカタルーニャ地方の品種で、アーモンドのような香りがするとか。
それからお塩。両方とも、サラダで楽しむとしますか♪

少し前からせみの声から虫の声に変わり、すっかり秋らしくなってきました。
今年は我が家の庭でセミがたくさん生まれました。
シマトネリコの木のあちこちににセミの抜け殻が。
こうして並べると、、ちょっと気持ち悪いですが。。集めてみました。

最近夜になるとふと入ってくる風に秋を感じてほっとします。
そして秋の味覚、おいしいおいし〜いぶとうを今年もいただきました。
暑い夏があればこその自然の恵み、甘くてみずみずしくてほんとにおいしかった!
こちそうさまでした。

やっと探していたすべての条件をクリアする、まな板があった〜。
素材はひのき。
香りもよくて、油分を多く含んでいるので水切れもいい。
厚さが1センチなので、軽〜く持ち上げられる。
そして、一番気に入ったのが板の下にスタンドがついていて立てて乾かせること!
意外と出番の多いミニサイズも一緒に揃えました。
道具ってほんと大切。

暑中お見舞い申し上げます。
この時期はお料理する気力がわかないこともあって、そうめんとかそばとか、、、になってしまう。。
でもそれで栄養のバランスが崩れるのか、さらに身体がだるだるになる悪循環。
こんな時期こそ、しっかりバランスのとれた食事が大事ですね!
こんな夏に特に食べたくなる、なすの南蛮漬け。
大橋歩さんの雑誌、Arne に載っていて、一度作ってから我が家の定番になりました。
油で揚げたなすにお酢とたまねぎの甘み、しょうががとてもよく合ってもりもり食べられますよ。
なす9〜10個を用意して、
< つけだれ >
しょうゆ:大5
酢:大5
砂糖:大1
たまねぎをすりおろしたもの:大5
しょうがのすりおろし:大1
< つくりかた >
1 なすのへたを切り、縦4枚に切る。
2 なすを揚げる。
3 油をきってたれにつけ、皿にうつす。(これをくりかえす)
4 最後のたれを全部かける。
さめてから食べますが、バットに入れて冷蔵庫で味をしみこませるとよりおいしい。朝作ったのを夜いただくのがいいです。

先日、ハンバートハンバートのライブ@昭和女子大学に行ってきました。
遊穂さんが産休に入るので2人での活動はしはらくお休み。
3人目だからかな?大きなおなかをまったく感じさせないほど、いや、いつも以上に声が出てた気がする。
アンコールで客席の間を演奏しながら歩いて回ってくれるとき、前回のクアトロの時もそうだったけど今回も私たちのすぐまん前!を通ってくれましたっ。
手を振ったら目が合って、にこっと笑ってくれました。
なんだかそんなことでまたまた大好きになってしまうのでした。。
ライブ向きじゃないから聴けないなかな?と思っていた”ブラザー軒” もやってくれたし、遊歩さんが歌う ”渡良瀬橋” もとてもよかった。
しばらくは佐藤良成さんのソロ活動がメインになるみたいだけど、それも楽しみ。彼の声、大好きなんです。
1曲1曲、歌が始まると舞台袖で演芸場みたいに手書きで書かれた曲名の紙を黒子さんがそそそっ、と出てきてめくってくれる演出がかわいかった。
そして終わって外に出るとそれらが貼り出されていました!

このたびメールアドレスを変更することになりました。
● 旧アドレス uris@w8.dion.ne.jp は7月末をもって使用できなくなります。
● 新アドレスは uris.yuriko★gmail.com となります。
メールをくださるときは、宛先は上記の★の部分を@に置き換えてご入力ください。
(迷惑メール対策のため、このお知らせの文章上は★マークを使っています。)
これからも引き続きUrisをよろしくお願い致します。

最近、近所にいいお店ができた〜♪
今日さっそくランチに行ってきました。
素材の味を生かして丁寧につくられたプレートランチ。
とても好みのお料理でした。
こういうお店が歩いていける距離にできてうれしい♪
探していたイメージにぴったりのかごにも出会えました!
そして2軒隣にはおいしいパン屋さんも。
この2軒ができて最近我が家は盛り上がってます。
< くらすこと >
< 吉田ベーカリー >

手創り市、無事に終わりました。
足を止めて見てくださったみなさま、お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました。
最近はお客様や同業の方との触れあいがとても楽しみになってきました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

お知らせが前日になってしまいましたが、
明日の23日(日)、千駄木の「手創り市」に出店します。
どうぞよろしくお願いいたします。

わたしの苦手な蒸し暑い季節の到来。
この時期が得意、という人はあんまりいないか。。
なんだか床もじめじめ、からだもじめじめ。
ちょっとでも快適に過ごせるように、と、ふと思い立ち、ふだん行き届かない部屋の隅々の埃退治のために水拭きを決行!
照明のシェード、椅子の脚、家電のコード、洋服ダンスの中のポールや棚、階段の一段一段、と、這いつくばって家中の床磨き。
ぞうきんをすすぐたびに真っ黒になるバケツの水。
気がつくと夕方でした。終わったら気持ちいい!
家中の空気がきれいになって裸足で歩いてもさらさら。
これからはもう少し時間を空けずに実践していこうっと。

週末、内藤礼の作品を見たくて資生堂ギャラリーへ。
今回は5人のアーティストの合同展示だったのですが、最初はどれが彼女の作品なのかの情報をあえて見ないで会場を回ってみました。
これだ、、、と自然とある作品の前で足が止まりました。
ごくごく淡い色がほのかに載っているだけの、白いキャンバス。
じっーと見ていると何通りの色にも見えてきたり、最後にはキャンバスの中に吸い込まれるような感覚。
やさしいような、はかないような。
見る人によっていろんな色になる色。
生命の始まりのような色。
そして今回のテーマは初心。
彼女の作品を前にすると、いつも同じ気持ちになります。
あとからじわじわじわじわと心の中に波紋が広がります。
また瀬戸内海の豊島美術館に行きたくなりました。
写真は今回の作品3点のひとつ。(ビル1階のガラスケースに展示してあるので撮影できました)
何の変哲もないガラス瓶に水がふちいっぱいに張られ、そこにすっと生けられた一輪の花。
ガラス瓶の底は、ひとが生まれるときに地上で最初に分け与えられる大きさだということです。

ものを作っている方ならわかっていただけると思いますが、作業を途中で中断するのってけっこう勇気がいります。
私はだいたい自宅で作業しているので時間の管理は自分の決断で決まります。
最近、作業が夕食の支度の時間にどんどんずれ込んでしまいなんだか手抜きなメニューばかりに。
夕食づくりがとても苦痛になってきてしまいました。
そこでこれはなんとかしたい、と、作業にかかる前の午前中に夕食の準備の8割を完成させておくとことにしました。
サラダは下準備しておいて和えるだけとか、煮物なんかは午前中に作っておけば食べるころには味がしみてかえっていい感じ。
作業していても、もう夕飯がほとんどできている、と思うと集中できます。
今日はコロッケ。この方法だと、ちょっと手のかかるメニューもやる気になれます。
日々を気持ちよく過ごすのにこういう工夫って大事だな、、と。

昨日は夫の会社の同期メンバーが我が家に来てくれました。
お料理はお好み焼き〜。
プロの職人さんが鉄板持参で出張サービス(!)
と、いっても過言ではないくらいKさんのお好み焼きは絶品です。
じゅ〜じゅ〜と焼けるお好み焼きを囲んでみんなでワイワイ。
にぎやかな1日でした!
