千駄木の &SCENE 手創り市、無事に終わりました。
お買い上げいただいたみなさま、たのしくお話ししてくださったみなさま、
運営スタッフのみなさま、ほんとうにありがとうございました。
時々ぱらぱらっと雪のちらつく寒い日でしたけど、
風がなかったのでのんびりと出店できました。
また次回の出店が決まりましたらブログにてお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいしたます。
写真はいつもお買い上げいただいているお客さまのバジルちゃん。
urisの臨時看板犬になってくれました U^ェ^U

千駄木の &SCENE 手創り市、無事に終わりました。
お買い上げいただいたみなさま、たのしくお話ししてくださったみなさま、
運営スタッフのみなさま、ほんとうにありがとうございました。
時々ぱらぱらっと雪のちらつく寒い日でしたけど、
風がなかったのでのんびりと出店できました。
また次回の出店が決まりましたらブログにてお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいしたます。
写真はいつもお買い上げいただいているお客さまのバジルちゃん。
urisの臨時看板犬になってくれました U^ェ^U

明日、千駄木の手創り市に出店します。
雪は残りそうですが、お天気には恵まれそうです。
ここの会場ではお寺の本堂でライブがあるのですが
いつもお店に出ていて観られないのが残念です。
ブース番号75番です。
よろしくお願いします。

手創り市が中止になった先週の日曜日、ふとあいた時間で映画「小さいおうち」を観に吉祥寺のバウスシアターに行ってきました。
松たか子と黒木華の組み合わせが前から気になっていました。
ドラマ「まほろ駅前番外地」での黒木華さんは最高でした。
それからずっと気になっていた女優さんだったので、今回のベルリン国際映画祭での女優賞受賞にはやっぱり、、、とにんまりしてしまいました。
透き通るような透明感とよく通る声がいい。
映画は昭和初期の戦争が本格的になる前の華やかな時代の東京が舞台。
平凡なサラリーマンの中流家庭で起きるちいさな事件なんだけど、その家の奥様(松たか子)と女中さん(黒木華)の関係が丁寧に描かれていてそれがひとつの映画として成立しているのはさすが山田洋次監督。
私の一番好きな山田洋次作品は「息子」。
何度も繰り返しで観てしまう映画ってあると思うけど、この映画は私にとってそのひとつ。
そして数日前、バウスシアター閉館のニュースを聞きました。
小学校の教室1個分くらいのほんとにちいさな映画館でファンも多く、閉館を惜しむ声が多いようですね。
< 小さいおうち >
明日の手創り市は大雪のため中止となりました。
雪は大変ですが、あちこち景色がきれいですね。
どうぞよろしくお願い致します。

今月は2回の出店が決まりました。
2月9日(日) 9時〜16時
雑司ヶ谷 手創り市
(鬼子母神近くの大鳥神社会場になります)
2月23日(日) 9時〜16時
千駄木 手創り市 & Scene
ただいま商品作りの追い込み中です。
どうそよろしくおねがいします。
< 手創り市 >

埼玉県の熊谷にある “ニューランド” に行ってきました。
むかし大型クレーンの教習所として使われていた敷地と建物をそのままリノベーションして作られた、クラフト系のお店が集まっているところ。
ドッグランとかもあって、暖かくなったら今度はチョコ連れで行きたいな♪
その敷地内にある「HOUSE」というお店でいい買い物ができました。
ずーと探してたチョコの首輪とリード。
手に取って見ていたら、お店の方が商品の説明を丁寧にしてくださり、100%納得して買うことができました。
ニューヨークのブルックリン発祥で、動物愛護やレスキュー犬の活動を支える人達によって設立された”Found My Animal”というブランド。
ロープはヨットなどで使われているものを使用していて、とても丈夫。そして一点一点手染めで染められています。真鍮のダグには製造番号の刻印。長く愛着をもって使い続けることができるこういうの、探してたのです!
なかなか気に入ったものが見つからず、最近はボロボロになったのをずっと使っていたので、新しいこの首輪をつけて歩くチョコの足取りが凛々しく、自慢げに見えました。
< Found My Animal >

朝目が覚めると、なんだかまぶたにずっしりと重み。
鏡をのぞいてみると、、、
顔はぱんっぱんっにむくんで、真っ赤。
目も当てられない顔。そして顔中かゆい!
思い当たる原因、、
最近寝るときにアイマスクを愛用しているのですが、マスクにアロマオイルを垂らして眠りについていました。
焚くよりもダイレクトに香りを感じられるので、これはいい方法だ、と毎日そうやって寝ていました。
何日もオイルを垂らして使っているうちにたぶんアイマスクにオイルがたっぷりしみ込みすぎて顔に直接オイルが触れることになってしまい、かぶれを起こしてしまったよう。
実は前にもちょっとかゆみを感じたんだけど、すぐ治まったし、一度洗ったからまぁ大丈夫だろう、とそのアイマスクを再使用してしまったのです。今度は強烈に肌が反応!完全に不注意だった。。。
夫が調べて探してくれた近所の皮膚科にあわてて走りました。
先生も私の顔を見て、あらら〜、と。
ステロイド薬を処方してもらい、2回ほど使って8割くらい治りました。
ステロイド、、と聞くと悪者っていうイメージしかなかったけど、今回の私にとってはありがたく、助かりました。
顔がむくんでて赤くてひどい顔で、外でもマスクで顔を隠すようにうつむいて歩いていると、同じ道でもぜんぜん違う道に思えた。。。
オイルは直接肌に触れないように、とよく注意書きにあるけど、今回身を持って体感してしまいました。
くれぐれもご注意くださいませ。(T.T)

今年もどうぞよろしくお願いします。
チョコはもらったお年玉から離れません。
だれもとらないよ〜

私は自分の失敗をいつまでも引っ張るほう。
すぐに切り替えられる人をうらやましく思います。
そっちの方がいいに決まっていますから。
わかっていてもさっとは切り替えられない。
それが持って生まれた性格(苦笑)。
性格は一生変えられないだろうけど、それをうまく生かせたら、と最近は考えます。
数年前、電車からホームに降りて出口方向に歩いていると白杖を持った人がぽつんと立っていました。
たまたま人の波から外れて、周りに歩いているのは私だけ。
乗り場が二手に分かれるところだったから、たぶんわからなくて聞きたくて私が歩いてくる足音を待っているような感じでした。でも聞かれてもうまく説明できないかも、、と自信がなく、そのまま声も掛けずに通り過ぎてしまいました。
あとから激しく後悔、くよくよモードに突入。
それからもときどき思い出しては、悔やむのでした。
くよくよするんだけど、そのときの気持ちを忘れない(忘れられない)ので、それからは電車に乗ると自然とそういう方に気持ちが向くようになり、前より少し積極的に声がかけられます。
この前なんていつでもサポートできるように同じ車両に乗っていた女性のあとをつけちゃった。。。
そうすると案の定、彼女が人混みで立ち止まって困ったりするんです。
どちらにいかれますか?と声をかけると、ほっとした様子で誘導を頼まれたりします。
で、そうなるとよりわかりやすい誘導の仕方とかにも興味が湧いてきます。
専門的でなくても誰でも気軽に勉強できるところないのかな?と思います。
ちょっとでも勉強するとそれを実践したくなるので、みんなが声を掛けられるようになってもっといい社会になるかも、と思ったりするわけです。(私たちは習わなかったけど、最近の学校では教えてもらえるのかな)
くよくよの性格のおかげで、最近はこんな感じ方に到達することができました。
失敗は成功のもと。くよくよも成功のもと。
今年も何事もなかったようで、でも確実に去年と違う自分。
来年も自分の性格ともっと上手なつきあい方をしていきたいな。
いつも客観的に自分を見つめているもう一人の自分がいると、うまくやっていけるような気がします。
新たな年を前にそんなことを思っていました。
みなさんよいお年を!
サンタさんからいただきました。
日本酒の、番外品、っていうのがあるのを初めて知りました。

ボサノヴァライブに行ってきました。
きらびやかな夜の青山通りを歩きながら、夜の街を歩くのってかなり久しぶりであることを実感。
着いたお店は表通りから少し入った地下1階にある小さなブラジリアンレストラン。
始まる頃には立ち見のお客さんも出て満員になりました。
カクテル飲みながら、そして食事しながら間近に聞くライブって新鮮でした。
その日はボサノヴァやサンバカンソンの歌手、吉田慶子さん。
席が彼女からあまりに近くてちょっと緊張したけど。。
年齢層もほどよく高めで、居心地良かった(苦笑)。
大人の楽しみ方をひとつ知った気分でした。

先月、”ある日のお昼ごはん” というごはん会に参加させてもらいました。
台北の路地裏の、緑濃い小道の奥にある小さな食堂。
そのお店のある日のお昼ご飯、がテーマ。
飾らない食材の家庭的なごはん。
きのこのオイルビネガー和え、レンズ豆と大根のごはん、
ジャガイモと塩豚の春巻き、柿のジュレとアイスクリーム。
どれもまた食べたいっ。
こういうごはんが一番好き。
作り手の顔が見えるごはんって、暖かくてほんとおいしいな。
次回がたのしみです。

最近は日が暮れるのが早い。
作業に没頭していてうっかりチョコの散歩を忘れていると外は真っ暗。
きのうもそんな時間になり、懐中電灯を手にチョコと散歩していました。
さびしくて暗い住宅街を歩いていると、後ろからひたひたひた、、、と聞き慣れない足音。
振り向くと、暗闇にぼーっと小さな黒い影がこちらに向かってきました。
こんな暗い道に子供が1人で歩いているのに違和感を覚え、迷子? もしかしておばけ(??)などといろいろ考えながら何度も振り返っていると思いもかけず向こうから 「こんばんは」と早足で近づいてきました。
小学校低学年と思われる小さな男の子でした。
いまからおうちにかえるの? と聞くと「はい」という返事。
チョコを見て「かわいい犬ですね、なんという犬なんですか?」
そうか、犬見たさで近づいて来たのか、と思いチョコを近づけると、怖そうにあとずさり。どうも違うみたい。会話のつかみ、だったよう。
ー この辺はむかし山だったんですかね?(地名に山がついているので)
ー きっと山を切り崩して家を建てたんですね。
ー この道は夜になると真っ暗ですね。
ー そういえば新しい”島”ができましたね。
ー 今日は月が見えませんね。
と、次から次へと小学生とは思えない雑談力。
すべては彼がリード、そしてすべて敬語。
気がつくと家の前に着いていました。
お家はまだ遠いの?と聞くと、もう少し真っ直ぐ行って曲がったところだそう。
私の家はここだから気をつけて帰ってね、というとうれしそうに「ぼくここ知ってます。いつも歩いてて車が来たときはここで待ってるんです。よろしくお願いします。」と、ぺこりとおじぎをしてまた夜道に姿を消しました。
家まで送ってあげればよかったかな、、とあとでちょっと後悔。
考えてみたら私の方が彼に家まで送ってもらってしまった。
考えれば考えるほどちょっと不思議な少年だった。
暗闇での登場の仕方、あの子供とは思えない雑談力にあの敬語、、、
やっぱり彼は?
最近ミシンから変な音がするようになってきました。
考えてみれば購入してから9年間、たいしたお手入れもいていないのに1度も壊れることなくよく働いてくれています。
大事に至る前に、と大規模なお手入れ決行。
分解は夫に頼んで中を綿棒や楊枝で掃除。
糸くずやらわたぼこりがたくさんたまっていました。
お掃除後はミシン油を注したり、グリスアップしておしまい。
試運転してみたら、心なしか作動音も少なくなってスムーズになった気がします。
これからもよろしくね。

今日はお天気にも恵まれて
初めての鬼子母神での手創り市は無事に終わりました。
声をかけてくださった方、バッグをお買い求めいただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。
また出店の予定が決まりましたらブログでお知らせします。
どうぞよろしくお願い致します。
Storeでもお知らせしていますが、ウェブ上での販売をしばらくの間、お休みさせていただくことになりました。
今後は不定期になりますが、手創り市など実店舗にて販売をしていきたいと思っています。
実店舗とウェブサイトの両立ができるといいのですが、作るのが追いつかず、しばらくはご容赦ください。。
きたる11月17日に雑司ヶ谷の鬼子母神の手創り市への出店が決まりました。
雑司ヶ谷への出店は初めてなので私も楽しみです。
どうそよろしくおねがいします。
< 手創り市 >
