庭作り

 
このお盆休み、「庭いじり」にはまっています。

はじめはちょっとづつ植木を買ってきては植えていました。
そのたびに庭が潤っていくのを実感。
だんだん植木以外に石なども置きたくなってきました。

そこまで行くと素人ではできない気がしてプロの方にお願いしようかとも思ったのだけど、
大きな園芸ストアを見に行き、石が売っていたので試しに少し買ってみました。
完成をイメージしてスケッチなども描いてみたり。
なんとか自分たちでもできそう、、、!?
水辺なんかも作ろうと思っています。

さてさてどうなることでしょう。
 
 
 

 

バウハウス

 
建築好きの夫の先導で上野の美術館までバウハウス展を見に行ってきました。
バウハウスの本校や教員住宅などの建築模型、家具などが展示されていました。

夫は実物を見にドイツのデッサウという街まで行ったことがあるそうですが、建築にそんなに詳しくない私でもぜひ現物を見てみたいと思いました。
建築って、やっぱり現地でその空気感を感じながら見るとまた全然印象が違ってきます。

どれもこれも、とにかくかっこよいの一言。
(写真は夫が現地で撮影)
 
 

 
 

洗剤

 
難しいことはできないけど、まずは自分にできることをちょっとずつ。

最近は家庭からの生活排水が一番海を汚しているそうです。
びっくりするほど油がさっと落ちる食器洗剤、洗濯機の中で泡立った排水が流れていく時など
前からなんとなく罪悪感がありました。
汚れ落ちは満足だけど、だんだん「使い心地」が悪くなってきたのです。
かといってあまりに汚れ落ちがソフトで値段も高めな環境にいいもの、、も、これまた長続きしないし。。

なにかいいものはないかな?と思っていたとき、化粧品などの成分由来などにとても詳しい方から「シャボン玉石鹸」を薦められました。
前から聞いたことはありましたが、HPにアクセスしてみてその商品のバリエーションの多さにびっくり。
さっそく試してみました。

使い心地もいいし、洗濯物の洗い上がりもソフトで柔軟剤要らず。
ただ食器洗い洗剤は今までの合成洗剤のようにスカッとは洗い上がらないので、日常使いはシャボン玉石鹸で来客の時だけはぴかぴかになるものを、、と使い分けることにしました。(パッケージの素朴さも気に入っています)

そんな風に自分でできるペースで、なるべく環境に負荷のかからないものにちょっとずつシフトしていけたらな〜、と思っています。
 
 
 

 

花筏

 
夫の実家の庭からいただいてきた花筏(はないかだ)。
花を載せた葉を筏に見立てた姿。
こんなにかわいい植物があったんですね。

花が咲くのが楽しみです。
花の後は実もつけるそうです。
 
 

 

新車購入

 
電化製品の持ちはかなりいい方なのだけど、6年ほど前に買った掃除機が調子悪し。
排気がほとんど出ない、という謳い文句につられて購入したけど、これが失敗。買った当初からゴミを吸わない。。

今度は失敗がないように、かなり前からいろいろ比較検討を重ねて最後にたどりついたのがこれ。
色、デザイン、操作ツマミの絵の表示まですべて気に入って買いました。

吸引力も文句なく、使い心地もとてもスムーズ。
少し重さがあるけど、持った時に安定感があってあまり気になりません。
値段もそれなりにするけど、この先10年、20年のおつき合いになることを
考えれば、決して高くはないと思いました。
お店によると、このメーカーは部品もこの先10年以上ずっと廃番にならずにあるそうです。

前は吸わない掃除機でちょっといらいらしていた掃除機がけですが、毎日掃除機をかけるのが楽しみになりました。

どんなものでも好きなものと出会って愛情を持って長く使う、ということは大切なことだと思います。
 
 

 

玄関

 
わが家のお気に入りの場所その2、玄関です。

最近は日が長くなって玄関の大谷石に西日がたっぷり差し込むようになりました。
それを階段の上から眺めるのが楽しみに。

住んでみないとわからない家の表情。
いろいろな発見があります。
 
 
 

 

PCバッグ

 
去年からまた時々、バッグデザインの仕事をしています。

PCブランドのビジネスバッグ。
インターネットでの販売がメインですが、この間、パソコン売り場でお手伝いしたバッグが大きく載っているカタログを発見。

自分が関わって形になったものが生まれ、市場に出ていくのを目にするのは何度経験してもとてもうれしい瞬間です。
 
 
 

 

小さな駅

 
先日訪れた岩手県。

ふと通りかかった北国の小さな小さな駅。
細いホームと貨物車両をそのまま使った駅舎。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が思い出されました。
かわいいけれど胸がきゅんとなるさみしい駅でした。

ここ数日、頬にあたる風はもう春の香りがします。
岩手のこの駅にも春の訪れはもうすぐですね。
 
 
 

 

 

びわこふきん

 
私はふきんジプシーでした。
新しいふきんを買っては使い心地がいまいち。
またちがうのを買ってみて、よくもなく悪くもなく。
そしてその繰り返し。

先日たまたま行ったお店に”びわこふきん”が置いてあったので試しに買ってみました。
やっと出会えた完璧なふきん!でした。

すぐに乾くのでしめったふきん独特のいやな臭いがしない。
こびり付いた汚れもこれで擦ってふくとよく落ちる。
それでいて触った感触がとてもやさしくて気持ちいい。

さっそく追加で数枚買いました。
キッチンだけではなく洗面所もこれに。
今度のキッチンは白で統一したのと、IHヒーターにしたのでふきんの出番が今まで以上に多くなりました。
汚れを見つけてはこれでさっさか、さっさか、と楽しんで拭いています。

あとで調べたら、これ、かなり有名だったんですね。
もっと早く知っていれば。。

まだふきんジプシーで、という方、お勧めします。
 
 
 

 

ようやく

 
すっかり更新が滞ってしまいした。。。

引越しで住所が変わるだけなのに、プロバイダーに問い合わせたら設定のしなおしに約3週間もかかるとのこと。
ようやくダイヤルアップではつながるようにはなりましたが、まだ本格復旧には時間がかかりそうです。

引越しは何回経験してもパワーのいるものです。
新しい家を楽しむゆとりはこの1か月間はあまりありませんでした。
でも最近、観葉植物を買ったり、クッションの色ををあれこれ考えたりと、楽しむゆとりがちょっと出てきました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お気に入りの場所、バスルームです。
 
 

 

もうすぐ完成

 
半年前に始まった自宅の工事がいよいよ終わりに近づきました。

日曜日に施主検査があり、建築家の方と家のあちこちがきちんとできているかどうか、最終のチェック。

家づくりは初めてのことばかり。
自分たちで選択し決断していかなければならない膨大な物事。
すべて頭のなかで3Dで想像してみて決めなければなりません。
決断したあとにそれでほんとによかったのか??と、私は途中でくよくよモードに陥り、眠れない夜も。

そして冬の青空の下で改めて対面したわが家。
決断した数々のこと、細かいことにも執拗にこだわった夫のガンコさ(苦笑)、、
とりあえず間違いではなかったかな?

来週は引き渡し、そしてクリスマスの頃には引越しです。
 
 
 

 

スカイバス

 
丸の内を散歩していたら、偶然スカイバス乗り場の前を通りがかり、
おもしろそうなので乗ってみることにしました。

ニューヨークなどの観光地で見られるような2階建ての観光バス。
乗り込んだのはちょうど夕暮れ時でした。
バスが走り出してまずびっくりしたのが、街路樹の木々がすぐ頭上をかすめていく迫力。
歩道を歩いていても、車に乗っても、まず体験することのできない地上数メートルの目線からの非日常的な光景が終始広がりました。

とくに印象的だったのは、ネオン華やぐ夜の銀座。
まったく知らない街を走っているような感覚。

これからの季節はちょっと寒くなりそうだけど、紅葉の皇居前、クリスマスの銀座も見てみたくなりました。
 
 
<Skybus >
 
 

 

ライト

 
だいぶ前から新居のダイニングで使う照明をあれこれあれこれと悩んでいました。
いろいろ意見の分かれるなか、最終的に意見が一致する照明にようやくたどりつきました。

何度か下調べした後、お店に買いに行くと、私たちが買ったものが最後のひとつ!
もうこれからは同じ物は入荷予定はないのだそうです。
そしてお店の人から申し訳なさそうに説明がありました。
これはイタリアの業務用照明器具メーカーのもので、電球もイタリアの規格のため、日本の電球が微妙に入らないのです。
電球をセットする時はねじ込む部分を紙やすりでシャカシャカと削ってひとまわりサイズを小さくしてからではないと入らないのだそう。

でもその説明を聞いて、さらに気に入ってしまいました。
好きなものをそういうふうに手間をかけて使っていくのって、どんどん愛着がわいて来る気がしませんか?
(シャカシャカするのはいつも夫担当ですが。。)

最後のひとつ、ということと、そんな曰く付きの照明にまたまた勝手に出会いを感じてしまったのでした。
 
 

 

京都

 
着物教室の産地見学で京都に行って来ました。

着物が織られている工程や染めの作業を見学させてもらいました。
作業場では使い込まれた道具のひとつひとつから職人さんがその技の習得にかかった長い長い年月が感じられました。

写真の着物を染める木の台は、継ぎ目が出ないように無垢の1枚板。
染める刷毛も鹿の胸元の毛で作られていたり。。
着物たった1枚にも多くの自然の命、職人さんの魂が吹き込まれているのを知ると、そういう着物は私などはまだまだ恐れ多くて、着られません。。(お値段も手がでませんけどね)

いつか中身が伴うようになった頃に自然に出会えるかな。