さんまの洋風炊き込みごはん

 
毎年この時期によく作るさんまの洋風炊き込みごはん。
(はるみさんレシピ)
さんまをオリーブオイルでソテーしたものにレンコンを加えてブイヨンで炊くというシンプルなもの。

炊きあがったらさっくりと混ぜ込んでトッピングでさらにソテーしたサンマとレンコンをのせ、ケチャップとレモンを絞っていだたきます。
簡単でおいしい、そしてけっこうボリュームもあります。

私はシンプルな焼きさんまが一番好きですが、この洋風炊き込みごはんは夫の大好物。
 
 
 

 

Hotchkissの花瓶

 
国立の古道具屋さん tree noteで、
お店のテーブルの上に一輪の白い花が生けてあった花瓶。

すっと立っているフォルムと質感がきれいで見つけた時から気になりました。
手に取ってみるとずっしりと重い。。
裏には HOTCHKISS PARIS という刻印がありました。
オチキス(Hotchkiss)は武器・兵器、自動車などを製造したフランスのメーカー。
これ、花瓶としてつくられたものではなく大砲の薬きょうだったのです。

お店の方から薬きょうだと聞いたときはぎょっとなり、買うのをためらいました。
でも花瓶としてのきれいなフォルムがどうしても気に入り、買うことに。

8月の終戦記念日、いくつか戦争関連の特番や映画を観たこともあり、
私は今、これに花を生けられる国、時代に生きているのだな、と改めて思ったりしました。

いつか世界中の空の薬きょうにお花が挿せるようになることを祈りつつ。。
 
 
 

 

ライト

 
仕事部屋のライトを壁付けタイプに新調。
工場の作業用照明として作られたもので、シンプルで工業的なデザイン。
(コードも太い、、)

机のスペースが広々としました。
 
 
 

 

散歩マデノチョコ

 
仕事で机に向かっていると、
ひざの間からおもちゃと一緒に顔を出してきて散歩のお誘い。
あまりしつこくして怒られると、
こんどは私の足元で寝っころがって待ちます。

しばらくするとまたひざの間に鼻を挟んで催促、、
しつこくしてまた怒られ。。

このくりかえしが数回行われます。
そしていよいよ「散歩にいくよー」と誘うと、
わざと逃げ回って追いかけっこ。
最後は自分から捕まってやっと出発。

毎日毎日、散歩までのチョコとの儀式です。
 
 
 

 

オリーブオイル

 
2年ほど前からお取り寄せしている”イルナルディ”のオリーブオイル。

以前はいろいろな種類を試して買っていましたが、松浦弥太郎さんが”日々の100”で紹介していたイルナルディのオリーブオイルを買ってみて、これに落ち着きました。

たっぷりのオリーブオイルでニンニクのスライスをこんがりパリッと焼いて、熟したトマトの上にざざーとかけ、ゲランドの塩、もしくはクレイジーソルトをぱぱっとします。
トマトがいくらでも食べられます。

オリーブオイルは酸化しにくく糖代謝を活性化させるので、中性脂肪がつきにくくなり、体に不可欠な善玉コレステロール値を下げることなく悪玉コレステロール値だけを下げる!

おいしくて、身体にもいいなんて最高です♪
 
 
 

 

暑い日には

 
うちの暑さ対策。
扇風機3台体勢で部屋の空気を循環させる。
西日が入る窓には窓の外に暑さをシャットダウンする日よけシェード。

どうしても我慢できないときはエアコンを入れますが、日よけシェードがあると、エアコンのききも断然違います。28度の設定でなんとかしのげます。

それから部屋を整理整頓。
ちらかっていると暑さも倍増するので。

また、夏にこそ毎日お風呂に入って汗をかくようにしています。
寝るときはアイスノンで首の後ろを冷やしてクールダウン。
シャワーだけよりもこの方法にしてから朝までぐっすりと眠れるようになりました。

あと最近はまっているのが、お香を焚くこと。
冬はアロマオイルですが、夏はなんとなく焚く方が好きです。
よく利用しているのがLisnのお香。
香りに”あてのないひとり旅”とか、”潮の香りをふくむ風” ”波の消えた足跡”などという名前がついていて、ちょっと別の世界に行ける感じ。

そしていちばんのお薦めはジメッとした日本の夏の暑さにしっくりくるニールズヤードの”メディテーションチベットインセンス”。
以前もちょっとご紹介しましたが、これが猛暑日にいいのを再発見。
古来から伝わるチベットの処方に従い、高地に生息する30種に及ぶハーブと樹皮をブレンドして作られたインセンス、、、なのだそうです。

と、そんな風にちょっとでも暑さと仲良くなれるようにいろいろ努力はしていますが、それにしても暑すぎ、、。

今からもう秋が恋しくなっています。
 
 
 

 

帰ってきました

 
新緑が勢いよく芽吹き、カラッとした6月のニューヨークはほんとに気持ちよかった。
芝生の上に寝っ転がって日光浴する人、木陰で読書する人などでどこもにぎわっていました。
そんな雰囲気をついつい一緒に楽しんでしまい、肌にかなりのダメージを受けてしまいました。(汗)

そして昨日は帰国早々、8月にNYに赴任する友人家族の歓送会!
なんとも偶然のタイミングです。
生活するとなるといろいろな苦労もあると思うけど、でもうらやましいなぁ。
彼女が行っている間にまた遊びに行かなくては。。。
またトラベルに旅行記をアップしたいと思います。

storeも再開しました。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

 

しばらくお休みします

 
6月17日から30日の間はStoreはお休みさせていただきます。

2週間ほど早めの夏休みをとってニューヨークへ行ってきます。

7年ほど前までハドソン川を渡ったニュージャージーにしばらく暮らしていたので、普通の旅行とはちょっと違い、なつかしい気持ちがあります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
 
 
 

 

叔父さん

 
毎年お正月に会っていた親戚の叔父さん。
アニメ関係の会社を経営されていました。

私が小学生だったころ、絵を描くのが得意で、母から「叔父さんに絵を見てもらったら?」なんて冗談半分に言われ、本人は真剣に気合いを入れてスケッチブックに絵を描いて、ドキドキしながらそれを見てもらいました。

叔父さんはニコニコしながら私の絵を見て、「へぇー上手だねぇ」と感心しながら私の絵をほめてくれました。その時のうれしかった気持ちは30年以上経った今も心に残っています。
そして「よし、うちで雇いましょう、500円でどうかな?」と言われ、「うん、いいよ」と言う私に周囲の大人がどっと笑ったのを覚えています。でも当の本人は本気だったので、なぜそこでみんな笑ったの?と不思議だったのです(苦笑)。

その叔父さんが亡くなりました。
亡くなって初めてその方のすばらしさを知ることってありますが、今回はその想いです。
叔父さんの会社のブログを見返していたら20年ほど前に叔父さんが描いた、現在私の両親が住んでいる
佐渡の家のスケッチがあり、驚きました。いつも見慣れた風景も、叔父さんが描くとほんとにトトロにもでてきそうな世界。

残念でなりません。。。。
でも叔父さんが残したものはこれからもずっと受け継がれていきますよね。
 
 
 
< 中村光毅 >
 

Tarte Labo

 
うちから自転車で10分ほどの高井戸のお宅で行われているお菓子教室。
毎回いろいろな先生を迎えて”ラボ”という形で自宅で教室が開催されています。

今回は友人が先生をするというので、『Tarte Labo』に私も参加させてもらいました。
彼女はお菓子はもちろん、お店で働いていたこともあるのでお料理も上手でおいしいもの情報とアドバイスでいつもお世話になっています。

今回は「イチジクと洋なしのタルト2種」と「クランベリーとクリームチーズのパウンドケーキ」。
とくにパウンドケーキがとても気に入りました。ワインなどにも合いそう。

忘れないうちに家でもう1回つくらなきゃ!
 
 

 

re-open !

 
本日、uris のサイトが再オープンしました!
(当初の予定よりだいぶ遅れてしまいました、、、)

新しい商品ラインナップになっています。

よかったら遊びにきてください♪
 
 

 

撮影中

 
春らしい日差しになってきました。

もうすぐ、ずっとお休みしていた store がリニューアルオープンの予定です。
いまは商品の撮影段階。
これがけっこうな重労働なのであります。
細かいディテール、日によって光の感じが違って撮り直しになったり、かなりのカット数になりました。

時々こんな邪魔も入ったりして、、、。

今度の連休までに、とがんばっております。
 
 

 

あたたかいもの

 
最近は寒いな、と思ったら暖房をいれるのではなく、いつもよりも積極的にあたたかい飲み物を飲むようにしています。

私が愛飲しているのは温感生姜の粉末タイプと三年番茶、
そして先日姉からのおすすめされた生姜のハチミツ漬け。

お料理にもたっぷり生姜を使うようにしています。
だた生姜の味が大好き、というのもあるんですが。。

飲んだ後は身体がぽかぽかしてきます。
身体の内側から暖めることって大切ですね。