連休の初日、久しぶりに銀座に行ってきました。
歩行者天国の中央通りもいいですが、そこから1本入った小さい道を歩くのがまた楽しい。
年期の入った古ぼけたビルが新しいビルの間にひっそりと建っていたり、小さいギャラリーがぽつっとあったり、、。
でも、どんどん古いいい感じのビルが壊されて代わりに高級ブランドの新しいビルが建っていくのはなんだかとても寂しくて残念です。
そんなビルのひとつ、日比谷の三信ビルにも帰り際に寄ってみました。
昭和5年(1930)に建てられたオフィスビルです。
外観は地味なのですが、以前中に入ったことがあって、その独特なあたたかい雰囲気が好きでした。
近々それが取り壊されて立て替えられてしまうということで、最後のお別れに行ってきました。
でも、なんともう入口にはシャッターが下ろされ、外から眺めるだけになってしまいました。。中を見てお別れしたかったんですけど、残念。
どうして日本ってこういう古い良い雰囲気の建物をどんどん壊してしまうんでしょう。
お金をかけてでも、古い物を大切する文化がもっと根づくといいのに。。。
(内部の2階吹き抜けのアーケードの写真は数年前に行ったときの写真です)

