「100万回生きたねこ」

 
去年からずっと楽しみにしていたミュージカル、
「100万回生きたねこ」を東京芸術劇場で観てきました。

手がけたのはイスラエルの2人組、インバル・ピントとアブシャロム・ポラック。
「心の奥深くに潜むファンタジーの時空へと導く」と評されているそうですが、約3時間ほんとにどこか時空にタイムスリップしてしまったような気分。

いつも役が憑依する感じの森山未來、この日は完全に人ではなく「ねこ」でした。
それも偏屈なしまねこ、そのまま家に連れて帰りたくなりました。

美しいものを見たり、聴いたり、経験したりするってどんな高価な「物」よりも価値があるかもしれない。
 
 
 

 

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