10日目  6月25日(土)

またまた待ちに待った週末♪
週末と言えば、と我が家恒例のフリマ。
今日はニュージャージーのさらに隣のペンシルバニア州まで足を延ばします。
マンハッタンを朝7時頃出発、ひたすらハイウエイを西へ。
120マイル(約200km)、約2時間半ほど走るとペンシルバニア州のKutztownという小さな町に着きます。
ここは年4回ほど開かれる屋外のフリーマーケットで有名な町。

 
 
ハイウエイを降りて州道でKutztownの町に近づいていきます。
こんな感じの麦畑が広がり、馬車も平気で走ってるほどのゆる〜い感じ。フリマ以外はフツーの農村、という趣です。

天気も昨日までとはうって変わって快晴。まさにフリマ日和!
 
 
着きました!フリマ会場。
そういえばこの国ってこういうふうに何かとイベントがあると必ず国旗を目にします。
 

 
入口のおじいさんに5ドルの入場料を払っていざスタート。
いやすごい数のお店です。芝生のスペースに延々とお店が続きます。
全部を丁寧に見ていたら絶対に1日じゃ終わらないほど。
 
 
お店を出している人はみんなキャンピングカーとかバンで来ていて、のんびりとポテトチップスを片手に店番、という感じ。その中さっそく何点かが目にとまり、購入。
 
 
夫が迷っていたファン。
ちょうど節電の夏だし1個欲しいと思っていたところでしたが、やっぱり持って帰るのが大変なので断念。。無念。。
 
 
 
これも欲しかったけどけっこう高くてあきらめたものたち。ミニチュアの家具セットです。
木製家具はちゃんと木で作られていたり、ミシンの本体はちゃんと鉄でできています。

屋外のお店を全部見終わったらちょうどお昼時だったので会場にあったお店で軽くランチ。
次はこのように大きな屋根の下のお店を回ります。
こんな大きな屋根の建物が2つ。全部回れるかなぁ。

 
 
 
こういう田舎フリマの定番、軽飛行機によるフリマ開催の広告。
かる〜いのどかな軽飛行機の音を聴きながら品定め、至福の時間です。

15時ごろ、全部見終わった!と思ったらまだ屋内の会場がもうひとつ。全部で何店舗あるんだろう。
この最後の会場は常設で、ここだけは毎週末オープンしています。
中にはいるとぷーんとかびくさい、アンティークやさん独特の香り。
 
 

思いっきり楽しんだあとはそれでもまだ飽きたらず、帰り道のちょうど途中にある、ニュージャージーのサマービルという町に寄り道。
ここは前にも来たことがあるアンティークセンターがあります。
ひとつのお店の中に、個人のコレクターが自分のコレクションを委託販売しているブースがたくさんある、という形になっています。
コレクターによって品揃えの特徴もたくさんあって、それを見るだけでもおもしろい!
スヌーピーグッズばっかり集めている人のブースがあったり。。

 
 

ここでも結構買ってしまったけど、レジ係のおばあさんがものすごくのんびりしていて、最後は私たち2人とも思わず自分たちで包装を手伝ってしまいました。
どこまでも田舎時間、です。

 
 

そうそう、この3日間借りた車はVolvoのカブリオレ。
本当は普通のセダンを予約していたのだけど、なぜかこんな車になってしまいました。
乗り降りのしにくい車だなぁ、、くらいにしか思わなかった私。 (夫はかなりうきうき、、)
最初の2日間はあんまり天気が良くなかったけど、今日は晴天。屋根を開けて走りました。
たまに東京で屋根オープンで走っている車があるとかっこつけちゃって、なんて思ってしまうけど、今回のカブリオレに初めて乗ってみて
こういう気候のこういう町で乗ると、なんて気持ちいい!

屋根もボタン1個で全部自動で開くタイプで、屋根の動きもびっくり。
この時期にアメリカの郊外を走る時はカブリオレを借りてみるのいいかもしれません。