そのなかでも一番にぎわっていたところ出ると、そこはマルクト広場。
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マルクト広場に面しているいちばん大きな建物が市庁舎。
この街は14世紀後半から15世紀にハンザ同盟の中心都市として最盛期を迎えたそう。
バブルではないですが、かつてそのころの街の勢いが感じられます。 |
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街の中心から離れ、再び水辺のエリアへ。
川べりに建つホルステン門はリューベックを守る門として14世紀に建てられたもの。
青い空の下でなんだか絵本の中に出てきそうな典型的な「門」です。
写真で見ているとお菓子で出来ているような気さえしてしまいます。
厚いレンガ壁の重みのために一部建物が地面にめり込んでしまい建物が傾いてしまっています。
写真で見ても2つの塔が中央に向かって内側に傾いているのがわかるでしょうか?
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このあとリューベックを後にしてベルリンへ向かいました。
車でしばらく走って後ろを振り返ると、リューベックの街が一望できました。
もう一度振り返ったときには、そこにはなにもないような、いままでのは全部まぼろしだったような、そんなふうに思えてしまう街でした。
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このあとは高速道路E26号線をひたすら東へ300km、ベルリンへ。
途中たくさんの風力発電用の風車群を見かけました。
青空に、そして夕空に映えてすごくきれい。
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そしてベルリンに着いたのは夕方6時くらい。
明日朝一番で車を返すので、給油を済ませてテーゲル空港近くのホテルにチェックイン。
あしたはいよいよチェコに向かって飛びます。
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