Scandinavia 4

 

12月29日


前の晩に雪が降ったらしく、朝からさっそく雪道を歩いて地下鉄の駅へ。
雪を踏みしめてキュッ、キュッ、と歩く感覚は大好きだけど、ここでは足先から寒さがじんじんと上ってくる感じでした。
駅のホームのいすはイサム・ノグチの彫刻風。
地下鉄に乗って市立図書館へ。
ここの円形ライブラリは圧巻、と聞いていたので。
外からもその円形部分が見えます。


エントランスから階段を上っていくと、円形状のメインライブラリがだんだんと見えてきた。天井から下がるライトもいい感じ。


2階に上がってこのように下を見下ろすと、この空間をうまくつかむことができます。
円形の中心に立つと、すべての本の知識をみんな吸収できちゃうんじゃないか、という不思議な感じにとらわれます。



上の方はまっ白な壁に微妙な凹凸がつけられていて、
それがライトによって浮かび上がるのがすばらしい。
厳粛な図書館の独特の雰囲気の中、遠慮がちに中を見学させてもらうふたり。建物を設計したのはスウェーデン建築の父とも呼ばれるエリック・グンナル・アスプルンド。
彼のもうひとつの代表作である「森の火葬場」にもいつか行ってみたいと思います。


子供の本コーナーの壁にはMiffyの絵。
ちょっと間が抜けた感じですきだなぁ。。。

図書館を出たあとは街のスーパーマーケットへ。


外国を旅していてその土地のスーパーマーケットに行くのが大好きなので
とても楽しみにしてました。
北欧のパッケージはいろいろ雑誌でも取り上げられているので期待はしていましたが、やっぱり期待通り。



これはミルク。ストライプの色遣いなどさすが。




これはヨーグルト系飲料らしきYOGIという飲み物。買ってあとでホテルで飲んだら、おいしかった。いろんなフレーバーがあってパッケージの淡いわっかの色もきれい。
飲み終わったあきビンはどうしても捨てられなくて、結局家までお持ち帰り。





左下はどうやらキャビアのペーストのようなモノらしい。
キャップのところが口になっていて、写真ではわかりづらいけど右のオレンジ色のところが尾ひれ。
チューブ絞るのがもったいない~。

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