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今日は郊外に足を延ばします。
実は今回の旅のハイライトのひとつ。
京都駅から近鉄京都線に乗って約40分、祝園という駅で降りると
Hさんが車で迎えに来てくれました。
駅から車で約10分、目指す国立国会図書館が見えてきました。
国会図書館というと永田町を思い浮かべますが、ここに関西館があるのです。
Hさんはここに勤めていて、内部を案内してもらいます。
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この街は関東でいうと筑波研究学園都市みたいな政府の機関や
研究所が集まっている街だそうです。周りは何もないのですが、
その中でひときわ異彩を放っている建物が関西館。
2002年10月に開館して、設計したのは陶器二三雄さんという方。
全面ガラスの未来的デザイン。
そしてガラスの向こう側に木が見える!
中はどうなってるんだろ。。
そして手前の芝生の部分は段々になっていてその地下に閲覧室が
埋まっているのだそうです。明かり取りの窓がずらっと芝生の中に並びます。
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中も超近代的。ガラスと石の館。
本当は内部の撮影は禁止なのだそうですが、こっそり守衛さんの目を盗んで撮影。。
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これが地下の広大な閲覧室。
天井が工場の屋根みたいに段々になってますね。
この上がさっきみた芝生なんて信じられない。。
でも天井の明かり取りの窓によって、地下なのに明るい空間でした。 |
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す、すごい。ヤコブンセンのエッグチェアの大群。
これだけたくさんが円状に並んでいると圧巻です。
しかも普通は金属製の脚がついているのですが、これは床から生えてる!
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そしてこれは地下の書庫。見渡す限り書庫が並んでいる。
関係者以外立ち入り禁止のスペースが見られて
工場見学気分でなんだか楽しい。。。
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まだまだ見学は続きますが、ちょっとお昼休憩。
Hさんが車で15分ほどのところの素敵な素敵なレストランへ連れて行ってくれました。
「秋篠の森」という普通の住宅地にある、一軒家風のレストラン。
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京都に行ったら食べてみたい、と思い描いていたとおりのお料理の数々。
見て楽しみ、味わって楽しみ、、、
おなかも心も満たされました。
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お昼ご飯のあと、さらに見学は続きます。
下の写真はカフェテリア。
そして別の待合室のようなところではまたいい色のスワンチェアの大群に出会いました。 |
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絶対に普通では見られないような日本を代表する国会図書館の内部をくまなく探検。
まさに大人の社会見学!
Hさん、ありがとうございました! |
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