2日目 10月12日(金)

今日は朝から京都駅前のレンタサイクルで自転車を借りて市内を移動〜
まずは京都駅から鴨川に沿って北に向かいます。

 
 

鴨川の五条大橋のちょっと南の左岸。
このあたりは独特の雰囲気です。
五条楽園といって、昔の遊郭があったエリアだそうです。

 
 
鴨川に沿っている高瀬川の両脇に独特な古い町並みが広がります。
今は普通の街なのでしょうが、当時の面影を残す建物があちこちに残っています。
 
   
 
四条大橋まで来ました。ここは他と違う賑わい方です。
おまけに四条通りは自転車の通行が禁止されているとかで自転車を押すことに。
角にある古い建物、かわいいですね。
 
 
近くのミナ・ペルホネンのお店へ。
ここも行ってみたかったところです。
「壽ビルディング」という古い昭和初期のビルの1階がお店になっています。
 
 
高い天井に大谷石の床、ミナオリジナルのかわいいテキスタイルのソファー、
店員さんのかわいい着こなし、
終始きょろきょろでした。


次は祇園小町を抜けた奥にある 建仁寺へ。

 
 
撮影も自由にでき、手入れの行き届いた中庭を見ながらゆったり。
 
 
 
本堂にて。上を見上げると木組みがすごい。
木の持つ力強さを感じられます。
 
 

別の棟では内部を修復中でした。
中では職人さんが黙々と床の石貼りをしていたのが印象的でした。

 
 
そして天井を見上げると、、
 
 

「双龍図」今にも動き出しそうな躍動感と迫力でした。
どことなくユーモラスな表情。
日本最古の禅寺らしく長い歴史と伝統を感じられました。
そんなお寺が街の真ん中にあるもの京都ならでは。

 
 

そろそろお昼どき。
楽しみにしていた「かね正」。京阪祇園四条駅のそばの裏路地にある
10人くらいでいっぱいになってしまうような小さなお店です。

ちょっと時間をずらしていったのに、20分くらい待ちました。
錦糸玉子丼がおいしいとのことで、それを注文。
注文後カウンターで職人さんの丁寧な仕事ぶりを静かに見守りながら
さらに待つこと30分。

 

うなぎの絶妙な焦げ具合とふわふわの錦糸たまご、
上品なたれの甘みのハーモニーが見事でした。
カウンターで職人さんの目の前で食べるのってなんか緊張しちゃって落ち着かない。。。