8日目 |
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朝ホテルのチェックアウトを済ませて荷物だけ預かってもらい、市内へ。
そうそう、チェックアウトの時飲んでもいない冷蔵庫のジュースが何日かにわたって勝手に請求されていてびっくり!
気が付いてよかった。 さっそく夫がフロントで交渉。
ハウスキーパーの人が飲んだ??などど勘ぐってみたり。
何の証拠も残っていないから身の潔白を証明するのってむずかしいですよね。
フロントの人もちょっと微妙な顔の対応。。
海外でのチェックアウトの時は必ず確認をお忘れなく!
まずはホテル近くのデパートへ。ここのデパートはすごかったなぁ。
日本のデパートの感覚で入っていくと、驚きの連続。
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中は薄暗〜い青白い蛍光灯照明に展示とは言えないような展示の仕方をされた商品たち。
日曜日というのに人もまばら、店員は暇そうに手持ち無沙汰。
そして私たちが入っていくとぎろっとにらむ(苦笑)。
まったくサービスのサの字もないような雰囲気でした。
かつての共産主義の国であったことがひしひしと感じられました。
最上階の家具売り場も広〜い空間にぽつんぽつん、とソファーやベッドが並べて置いてあるだけ。
それでもキッチン用品売り場でケーキの下に敷くかわいいレースペーパーを購入。
夫も画材売り場で鉛筆の芯のみでできた筆記具を買っていました。
このあとトラムでひと駅の最近できたというショッピングモールへも行ってみました。そこは我々が普段行っているモールと何ら変わりのない近代的な雰囲気。ランチのためにレストランに入ったけど、サービスも良い。お店も若者たちでにぎわっていました。
これからこういうところがどんどん増えていくのでしょう。
そして最初のデパートのようなところは消えゆく運命なのかもしれません。
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次に旧市街のカレル橋のたもとのビルの中庭で開かれている蚤の市へ。
プラハでは長らく蚤の市という文化がなかったそうですが、ここが去年くらいからオープンしたそう。
中庭をずんずん進んでいくと、アンティークの看板が。 |
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入場料までとられましたが、出店しているのは10軒くらいというさびしい市。
お客さんも観光客が中心。
でもそのうちの1軒でほしい物発見!
ころがるボールをくぼみにはめ込むという原始的な携帯おもちゃ。
その球がうさぎの目玉になっているのです。そして裏が手鏡に。
さっそく値段交渉。最初はチェココルナで値段を提示されたけれど、ユーロで、と頼んだらなんだか気のせいかちょっと高い値段を提示された気がしたけどとても気に入ったので 、まあいいか...
一緒に同じくサッカー球遊びゲームと小さな鍵と錠前のセット2点も購入。
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蚤の市のあとは雑誌に載っていたサンドイッチ屋さんへ。
パンもカプチーノもスープもおいしかった。
テーブルにあった案内書を読むとパリから来たシェフのよう。どおりでおいしい。
ランチ後はベルギーチョコレートの店でみんなへのお土産を買い、ホテルでタクシーを手配してもらって空港へ。
ホテルの専用タクシーなので、黒塗りのベンツでした。
3時半には空港に到着、飛行機は予定通り6時10分に離陸しました。 |
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途中はすごく揺れたけど、予定通り7時過ぎにベルリンテーゲル空港に。
その日は空港近くのホテルに泊まり、翌日フランクフルト経由で帰国したのでした。
今回東ヨーロッパの雰囲気を求めて決めた目的地、ドイツとチェコ。
どちらも気むずかしい顔をした人が多かったけど、不思議と暖かさを感じました。
長い歴史が織りなす美しい街。
どちらかというと明るいというよりも悲しい暗い歴史を感じるその風景から訪れる人をそっと受け入れてくれる包容力を感じました。 |
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