数年前に訪れた北欧の感動が忘れられず、もう一度、とずっと思っていたのですが、今回はまだ訪れたことのなかったノルウェイに行ってきました。

成田から飛行機でパリへ。同日夕方にはシャルル・ド・ゴール空港に到着。
パリに週末に着くように計画して、まずはパリでのみの市めぐり。
 
2日目
 
週末だけ開かれるパリののみの市、ヴァンブの市へ。
メトロの駅を降りると見覚えのある通りが見えてきます。
お天気も良く、市が立つ通り沿いは結構なにぎわい。
今日は何にめぐり会えるんだろう。自然と早足になってしまいます。
 
 
こうした屋外の市でもこれだけたくさんの古い物が置かれていると、古い物独特のにおいがただよっていて、そのにおいが好きです。
 
 
古い布生地とボタン屋さん。数個のボタンを購入。
 
 
 
 
 
ヴァンブのあとは、クリニャンクールののみの市へ。
このころには日差しも強くなっていて、思っていたよりずっと暑い!
 
夫がしばらく前から動けなかった、古いガスステーションのおもちゃ。
70年代の物かな。ミニカーで遊ぶのでしょう。これは楽しそう!


これは私がまたまた欲しくなってしまった、大きなトランクに入ったピクニックセット。
これだけ数が揃っているたら大勢でパーティーが開けます!
クロムめっきの水筒がいい感じです。カトラリーの留め具は全部革!あ〜欲しかったなぁ。。


市からちょっとはなれた路地裏で。色といい、柄といい、すてき。。。
パリの街並みはこういうすごく日常的だけど、ちょっとセンスのいいディテールの積み重ねでできている感じがします。